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10年後に生き残る会社設立~愛知編~TOP » 愛知での会社設立の方法

愛知での会社設立の方法

会社設立を考える起業家の皆さんは、自身の大きな野心を胸に、早く事業を始めたくてウズウズしていることでしょう。

しかし、必要なステップは一歩一歩丁寧に踏んでおきたいところです。

ここでは、そんなゼロからのスタートを切るための参考情報として、会社設立の基本的な方法をまとめています。大まかな流れから必要書類、株式会社と合同会社の違いなどなど、知っておくと後々役に立つ知識ばかりですので、ぜひ参考に目を通しみてください。

会社設立の準備を進めるにあたり必要なこと

何となくイメージされているかもしれませんが、会社設立に必要な手続きは、必要書類を準備して、それを関係各所に提出する、というものです。

文字にすれば簡単ですが、必要書類を準備するには、商号や事業目的、会社の定款(憲法のような取り決め)、資本金の金額等、決めなければならないことが無数にあります。

後から帳尻を合わせることもできますが、事前に丁寧に処理しておいた方が手間がありません。重要なのが事業であることは言うまでもありませんが、気持ちよく船出できるよう、しっかり知識を蓄えて、不備のないよう着実に進めていくことをお勧めします。

それではさっそく、会社設立の基本的な流れについてみていきましょう。

愛知で会社設立するための方法・ポイントまとめ

愛知での会社設立の流れ

会社設立の大まかな流れは、どの地域でも変わりません。定款を作成し、公証役場にそれを認証してもらい、法務局で登記の申請をする、という形です。

ただ、登記はどのエリアの法務局でもできますが、定款の認証という手続きだけは、本社所在地(本店所在地)を管轄する公証役場でしかできないので注意が必要です。

このページでは、愛知県(名古屋エリア周辺)での会社設立を例に、手続きの大まかな流れと公証役場の所在地などを解説しています。

会社設立時の必要書類

会社設立に必要な手続きは、定款の認証と登記の申請です。保険や税金に関連する届け出なども必要ですが、それらは会社を設立した後のステップなので、まずは先の2つの手続きにフォーカスして準備を進められるとよいでしょう。

注意したいのは、出資者が一人なのか、複数なのか、取締役会は設置するのか、しないのか、といったいくつかの要因で、必要な書類が増減することです。このページでは、そうした会社設立の必要書類について、基本的な内容を解説しています。

定款の書き方

定款は、会社設立に欠かせない書類です。記載事項が多いため、一見すると大変な作業と思われるかもしれませんが、法務局の公式ホームページをはじめ、会計事務所等が運営するサイトにテンプレートが公開されています。

自身の会社にあったテンプレートを選び、穴を埋めていけば、さほど手間なく作業を終えることができるはずです。

このページでは、そんなテンプレートを参考に、定款の書き方のポイントを掘り下げて解説してみたいと思います。

設立登記申込書の書き方

設立登記申込書も、定款と同様に法務局の公式ホームページ等にフォーマットが公開されています。いずれも穴を埋めていけば書類が仕上がるのですが、ある程度知識を持っていないと、一人で作業を進めるのは難しいでしょう。

このページでは、法務局のフォーマットを参照しながら、押さえておきたい設立登記申込書の書き方のポイントをまとめてみました。気を付けたい注意点なども紹介しています。

個人事業主から法人化するタイミング

個人事業主から法人化するタイミングは、ケースバイケースで違います。ただ、「手元に残せるお金を最大化できる形で法人化したい」と考える人が多数派でしょう。

このページでは、そうした一般論として、個人事業主が法人成りするタイミングを見極めるための情報をまとめてみました。今後継続的に事業を発展させていこうと考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

愛知(名古屋)で会社設立をする場合の費用

会社設立の費用は、名古屋でも、ほかのどのエリアでも、違いはありません。ただ、個人で行うか、外部に委託するかで、費用は違ってきます。

このページでは、個人で手続きをすべて行った場合と、外部に手続きを委託した場合、それぞれについてどれくらい費用が掛かるのか、わかりやすさを心がけてまとめてみました。

また、最終的にどちらの方が高いコストパフォーマンスが見込めるかも解説しています。

株式会社と合同会社の違い

会社設立を考えたとき、ぜひ知っておきたいのが株式会社と合同会社の違いです。というのも、どちらを選ぶかによって会社設立の費用が大幅に変わってくるからです。

もちろん、設立費用以外にも、2つの間にはさまざまな違いがあります。自身のケースに照らして最適な選択をするためにも、ぜひ基本的な知識は押さえておきたいところ。このページでは、そんな株式会社と合同会社の違いについて解説します。

愛知(名古屋)で会社設立をするメリット・デメリット

名古屋は日本有数の大都市です。人口も多く、ビジネスをする環境としては理想的と言えます。このページでは、そんな名古屋で事業を行う上でのメリット・デメリットをまとめてみました。

地域の特性を知ることが、いずれ経営判断を助けることになるかもしれません。ぜひ参考に目を通してみてください。

会社設立時の注意点

会社設立の手続きを行う前に、注意しておきたいポイントがいくつかあります。たとえば社名。創業者の自由に付けていい、というのは間違いないのですが、守らなければならない条件があります。

また、資本金の金額も自由に決定できますが、金額によっては節税メリットを逃してしまったり、金融機関の融資審査で不利になってしまうケースも。

ここでは、そんな会社設立時に知っておきたい注意点について解説します。

名古屋法務局へのアクセス・駅からの道

会社を設立するためには、法務局での法人登記手続きが必要です。設立する会社の所在地を問わず、全国どこの法務局でも手続きはできます。

ただし、登記に必要な定款を認証してもらうのは、本社所在地を管轄する公証役場だけです。したがって、基本的には公証役場と同エリアにある法務局へ出向くのが手間が少ないでしょう。

ここでは、参考情報として名古屋法務局本局のアクセス情報をまとめてみました。

名古屋駅前公証役場へのアクセス・駅からの道

名古屋をはじめ、愛知県には無数の公証役場がありますが、今回はもっとも利用者が多そうな名古屋駅前公証役場をピックアップし、道順などのアクセス情報をまとめてみました。

手続き自体はどこの公証役場でも変わりませんが、たとえば駐車場の有無や、民間駐車場を利用した場合の費用負担などは場所によって微妙に違います。自分で公証役場に出向く際は、そうした情報もチェックしておくと、細かい出費が抑えられるはずです。

会社設立前後の税金の違い

会社設立をすると、個人事業で支払っていた税金とはまた違った種類の税金を納める必要があります。

ただ注意したいのは、一概にどちらが税金で損をする、という判断ができないという点。売り上げ規模や行っている節税対策などの諸条件によって、支払う税金の金額が変わってきます。

どちらが損か得か、というのは、よほど税制に精通していない限り、把握することは難しいでしょう。

ここでは、少しでも参考になるよう、会社設立の前と後とで税金がどう変わるのか、簡単にまとめてみました。

会社設立を成功させるためのヒント

設立後1~2年目までは消費税が免除となり、3年目で消費税が払えないという失敗をする企業が多いと思いますが、そういった状況を避けるために何かアドバイスがあればお願いします。

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編集部

初めての消費税納付では確定申告時に一度に納めることになります。場合によっては金額が大きくなるので、あらかじめ積立預金等をしておくことをお勧めしています。

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浅野先生
ページ監修者

税理士法人浅野会計事務所
浅野芳郎先生

専門家

当サイト「10年後に生き残る会社設立 ~愛知編~」は、愛知(名古屋)エリアを中心に会社設立、会社経営のサポートを行っている『税理士法人 浅野会計事務所』代表・浅野芳郎先生にご監修いただいております。

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当サイトは、長年に渡って、愛知で会社設立や経営活動に携わってきた浅野芳郎先生をアドバイザーに迎え、10年生き残るための会社設立について情報をまとめています。

浅野先生
浅野先生のプロフィール

愛知県に本拠地を構える会計事務所、税理士法人浅野会計事務所の代表者。名古屋を中心として会社の立ち上げから経営まで幅広く企業のサポートを行っている。

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